5/30のクレイジージャーニーはボディハッキングの第二弾。ボディハッキングのスゴサをまじまじと感じた、
本当に映画の世界のようだ。マイクロチップ埋め込んで鍵開けたり・・近いうちに当たり前のように、
日常に取り入れられそうでもある。体内に磁石を入れること・・時には、失敗(機械の不調)で
カラダにメスを入れて取り出す場面も。カラダをはっての人体実験がスゴイ。

ケロッピー前田がピッツバーグへ飛び、超最先端を走るティム・キャノンを取材した

 ケロッピー前田氏は、日本で最も身体改造に詳しいジャーナリスト。
オカルト、現代アート、ハッカー、人類学まで幅広い知識と旺盛な行動力で常にカルチャーの現場に携わり、そのレポートを続けている。

前回の放送から、飛行機を乗り継ぎ向かった先には、ボディハッキング界のスチーブジョブスとよばれる
ティム・キャノン氏を訪れた。

さぞやいかつくてコワそうな方のイメージでしたが、迎え入れてくれたのは見るからに
普通で優しそうな感じの好青年。

パッと見た感じでは、見るからに目立つものを入れてなさそうでもあるが、そうでもなかった・・

写真はティムが自らのカラダに磁石を入れたので、マグネット化してる様子。

この体内に磁石を入れることにより、
カラダに磁場ができる。電子レンジなど、電化製品の近くでは、カラダが小刻みに振動。

ティムが磁石を入れようと思ったキッカケは?

はたから見ると、ただカラダが磁石化しただけ・・にも思えるが
(実際クリップなどもごっそり付いて、机での事務作業などどうなの?・・って場面も)

しかし、普通の人間には味わえない感覚。
スマホなど、電磁波のあるところでは、カラダが小刻みにバイブレーションする。
骨伝導に似た感じで、音楽を楽しめたりする。

サイボーグにしかわからない感覚を追求した結果。

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ラスフォックスのお店で、イケてるビンキーの身体改造手術を見学



先ほどの、ティムと違い見るからにサイボーグなラスフォックス。
そのお店へ、これから手に磁石を入れる30歳の女性を取材。

なんでも、機械作業が趣味で、ネジをなくさないように、マグネット化するようだ。
それにしても、ナイスボディーで悩ましい・・

磁石を入れたら、ネジが付きすぎてカエッテ邪魔なんじゃなかろうか・・
突っ込みどころも沢山あるが、そのまま手術へ。

かなり太い針だが、痛さはピアス程度という。
手術はなんと1分で終了。

手術後は、笑顔でラスフォックスとハイタッチして帰っていきました。



ラスフォックス自身も車の鍵、家の鍵と見事なサイボーグぶり。
しかし、車はど派手な本人らしくなく普通でした。

今後、どんどん生活の中で当たり前になっていくかもしれない。