藤井聡太四段が日本将棋連盟モバイルアプリをサーバーダウンさせていた・・

6/2、20連勝のかかった、対局の最中、藤井フィーバーがやまない中、あまりのアクセス数の集中で
サーバーがダウンしてたようです。


「AbemaTV」で先日、「亀田興毅 1000万円チャレンジ 」でサーバーがダウンしてしまったのが記憶に新しいですが、
今回の20連勝のかかった、藤井四段の対局中に、人気のあまり
サーバーダウンしてたんですね。

ちょうど、【Non Stopひふみん】の中でも、日本将棋連盟のアプリを推薦した矢先・・


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棋譜中継サーバー落ち、見たいのに棋譜が見れない・・

千日手指し直しの末の大激闘。藤井四段は一時敗勢かと思われましたが自玉の必至に近い詰めろを解除する絶妙な手順で逆転。
これで棋王戦挑決トーナメント進出。デビューからの連勝記録をさらに更新する20連勝を達成!

止まらない藤井聡太四段の連勝、止めるのは誰?!

藤井聡太四段(14)の評価は日ごとに、どんどん上がってきている。実際、対局する度に、驚異のスピードで
成長し続けている。
最近では対局中に藤井聡太四段が食べた昼食やお菓子が人気に。
幼少期に遊んだおもちゃが高価なのにかかわらず売り切れるなど、
「藤井フィーバー」がとまらない。

先輩棋士たちの間でも、戦うごとに強くなる成長力が注目されている。
斎藤慎太郎七段に20連勝中の藤井4段について聞いた。

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彼の成長のためにも、今の状況や連勝を現役棋士は止めないといけない(斎藤慎太郎七段)

「ここまで勝つとは思わなかった人も多いと思います。紙一重で勝ったということもあったかもしれないですが、あのメンバーにこれだけ連勝する人は、トップ棋士でもいないです」と脱帽。

 対局を重ねる度に、どんどん藤井四段がバージョンアップする・・
「現代の将棋にもマッチしています。もともと中学生らしからぬ落ち着きは目立っていましたが、ここ1年、2年で仕掛けのスピードが早くなった将棋にも、しっかり対応しています。仕掛けを急ぐあまりに暴走して攻め過ぎる人もいますが、藤井四段の場合はいったん落ち着けるところもあります」と、戦いに中での緩急も評価。

 猛烈な成長速度で強くなったきっかけは、奨励会時代では味わえなかった実戦経験にもあるという。公式戦で年齢、格ともに上の棋士たちを倒し続け、AbemaTVの対局企画「炎の七番勝負」では、羽生三冠、斎藤七段を含む6人を撃破。「あの七番勝負もいい経験、自信になっていると思います」と分析した。

 「あのスター性は実力で勝ち取ったもので率直すごいと思うし、あの活躍ぶりをうらやましいとも思います。ただ、彼が成長する上でずっと勝ち続けるのはよくないことかもしれない。彼の成長のためにも、今の状況や連勝を現役棋士は止めないといけないんだと思います」と、笑顔で話し続けていた斎藤七段

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