藤井聡太四段が、勝利を確信すると、ある変化が・・


先日のバイキングで、 藤井四段が勝利を確信する時・・を女流棋士の山口恵梨子二段が解説した。

司会の坂上が、藤井聡太四段の対局を見る上でのポイントを
山口恵梨子二段に尋ねると・・

山口「実は、勝負どころとわかる、サインがあるんですよ・・」

対局中に、盤上を真上から移すカメラに、通常であれば、盤面しか写らない。
しかし、山口恵梨子は、藤井四段が、集中度を増して、勝利を確信する局面になると、

普段から前のめり気味の藤井四段が更に前のめりになり、モニターにも
その頭が写りこんで、盤面が見えなくなる・・

これが、藤井四段が深く集中してる時のサイン

解説者泣かせ・・
たしかに、相当なる前傾姿勢。

特に、勝利を確信する時に、藤井聡太四段が盤面上まで、前のめりになる。
その時は、すでに、最後まで読みきっている。
なので、次の一手からは、時間を使わずにノータイムで指してゆく。

これが、パターンのようです。

しかし、驚くべきは、中学生ではあり得ないほどの、将棋の勉強量。
山口二段も、彼は人生3週目・・と言うほど、常人離れした
その将棋に関するデーター量。
将棋の強さ=勉強量と言われる中、本当に中学生とは思えぬほどに、恐ろしい勉強量。

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