先日の20連勝、今、藤井聡太四段が話題だが、そのキッカケとなった対局も
ひふみんつながり、結果自身の記録を塗りかえれれて、益々の活躍をしている藤井聡太四段。

将棋の勝負師たちには一般常識にはとらわれない言動も多い。
テレビなどのメディアに出演した際には、他のタレントにはないマイペースな独特の魅力を放つのである。
『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に出演し、人気となった株主優待名人・桐谷さん。
桐谷広人氏も元将棋棋士。将棋棋士とテレビのマッチングは、少なくない。

桐谷さんは、ただ、将棋と言うよも、とにかくママチャリを立ちこぎしながら、飛ばしまくり、
株主優待券を使い切るために、奔走した印象しかない・・

マツコの「アウトデラックス」にひふみんが登場してからは、かなり将棋界への貢献があった。

 ひふみんが負けたけど、最近では、その藤井人気が止まらない。

藤井四段の対局中の昼食が「うどん定食、天かす入り卵かけごはん」(17連勝時)
など、対局中のご飯が常に話題になるほどに。

そうした“勝負メシ”情報だけでも“スター性”を感じさせ、将棋の世界とエンタメ界が上手くかみ合っている

藤井四段、ひふみんたちの活躍が目立つが、
個性的なキャラの棋士も他に多数在籍する。

奇人変人は、ひふみんに限らない将棋界。
漫画『将棋の渡辺くん』は、漫画家の伊奈めぐみが夫の渡辺明竜王の日常を描いた作品。

その渡辺明竜王が、対局中のおやつでおしゃれなケーキを食べていた羽生善治三冠に対し、
「俺はチーズケーキを3口で食べた」と変なところで張り合う(でも対局は負ける)などの変人ぶりを披露している。

他にも、対局直前に金髪の若者風のカツラを外すパフォーマンスで知られる佐藤紳哉七段(カツラの下はいい感じにハゲている)や、

クイズ好きの森内俊之永世名人が『パネルクイズ アタック25』(2005年/テレビ朝日系)に出場し優勝するなど
、将棋界には将棋以外のでも才能を発揮する逸材が少なくない。

高度な頭脳思考を要求される将棋の実践者の能力は、将棋だけにしておくのは、もったいない気もします。
連日の藤井4段のフィーバーで、将棋教室熱が高まり、幼少期に藤井4段が遊んだ、おもちゃも
人気があり過ぎて超品簿状態。

独自のキャラを兼ね備えたスター棋士たちの登場によって、今後の将棋界全体もメディアにおける貴重なコンテンツとして
テレビ界に与える影響は大きい。
ますますテレビ露出が増えそうですね。