北海道大樹町で今日5:30に、ホリエモンが出資する、民間で開発されたロケット。
モモ2号が発射後にわずか20M程上昇したが、あっという間の垂直落下で炎上した。幸いケガにはないもよう。
ヘリウムガスが残っているために、消火活動が出来ずに自然鎮火を待つ状態。


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モモ2号炎上・・北海道大樹町が悲しみに包まれた

去年の7月30日の落下から、1年弱。改良を重ねて臨んだ今回の打ち上げ。
北海道大樹町の、ロケット発射台から約4kの場所から、歴史的瞬間を信じた地元の方々達が見守った。
しかし、発射するも即落下して大炎上するモモ2号機。

現実は厳しかった・・
中には、涙を流す方も見受けられた。

北海道の地元銀行も出資強力をするなど、地域の期待度は高かっただけに、とても残念。

一番大事なことは安くして・・とホリエモンは言っていたが・・

宇宙産業はホリエモンが言うように、安全で、安くできればそれにこしたことはない。
たしかに、民間が参入できる時代が来ている。
今年3月には宇宙セミナーが北海道で開かれ、堀江氏の熱い話しを650人が聴き入っていた。

安全考慮のために、発射台から4k離れてるためケガ人はいなかった。
広々とした実に自然豊かな場所から、見守っていた。

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