とにかく、ものすごい数の映画キャンペーンをこなしてきた
特に、木村拓哉と杉崎花。(もちろんそれ以外の方も頑張ってました)

4/29の今日、初日を迎えての舞台挨拶が
丸の内ピカデリーで行われ、主演の木村拓哉、杉咲花、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、満島真之介、市川海老蔵らキャストと三池崇史監督が登壇した。

この模様は、全国70館の劇場でライブビューイングされた。
木村は「今日をもって『無限の住人』は皆さんのものになります。どうかかわいがってあげてください」と挨拶。
杉咲は「この日を迎えられて幸せです」
福士は「この映画で、自分の実力以上のものを出せたと思っています。監督や木村さん、素晴らしいキャストに支えられてからです」
市川海老蔵は「ここにいるはずじゃなかったんですけど、(木村)先輩と新幹線で会っちゃったんで来る流れになった。木村拓哉さんという大スターの魅力が引き寄せた」、木村との共演については「木村拓哉さんは自分のアイデアをもっといいものにしたい、リアルで刺激のあるものにしたいというのが他の人よりも多い」

質問「無限の休みをもらえるとしたらどうやって過ごしたい?」
木村は「失業ということ?(笑)」「ちゃんと日本を自分の目で見るのもありかな」と国内旅行をしてみたいと答えた。
杉咲は「ずーっと寝ます」
福士は「バックパッカーになって世界を旅したい」
戸田は「木村さんか海老蔵さんの家に居候したら生きていけるかなと思うのでそうします」→海老蔵「部屋あるんで大丈夫ですよ」

解散騒動で、一時は、キムタクがどうなるかと思ったけど、「A LIFE」でも見せてくれたように、
やはり木村拓哉の力は本当にすごい。本人の実力もさることながら、周りへの気配りが半端なく、いつも
共演者を巻き込んで上昇している。

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試写会での評判も良かったが、さすがに初日の、今日見た方の感想も皆興奮冷めやらない。
映画と言えば、映像プラス、やはり音楽が印象に残る。
「無限の住人」の主題歌も素晴らしい。


MIYAVIさんの主題歌は思ってた以上によかった。エンドロールにピッタリで、その世界観が響いた。
「MIYAVIは本編には出てないけど、でもそこにちゃんと居てくれた」って拓哉が言ってた意味が凄くよくわかった。
試写会で観た時よりも、ここのシーンはこうだったんだろうなぁとか、背景に思考を巡らせたりして、エンドロールでMIYAVIの主題歌を聴いてて、自然と涙ぐむ・・

凄く力入れながら観ていたようで終わった後腕が痛くて喉カラカラで(笑)まさしくぶった斬りエンターテイメントでした。途中目を覆いたくなるシーンもあったりするんだけどそれ以上に目が離せない惹きつけられる作品でした。出演者みなさん本当に凄い!最後に流れる主題歌も格好いい。

無限の住人、ただただ斬って暴力的な映画でなく、MIYAVIの主題歌が流れることにより、一気にぶった斬りアクションへと・・

万次さんがずっとかっこよくて、特にラストがキュンとした。
映画始まる前に何回か聴いてたけど、MIYAVIの主題歌が映画観てからの方がいいなぁと思うようになった。
暫く頭の中で流れていそう・・

万次様かっこよかった!!!
「それでいい」って言うセリフが個人的に1番!

MIYAVIの主題歌やばかったな〜

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