AKI猪瀬氏がオールスターでの大谷二刀流出場を保証した。

最近では、大谷のホームランや活躍がニュースで日々流されるのが日常になっている。そんな中、世間のもっぱらの関心事は、DHで選ばれた後の、大谷の動向。現MLBルールでは、バッターでしか大谷は出場できないが、MLBジャーナリストAKI猪瀬氏によれば、特別ルールで100%大谷の二刀流は実現すると7/2放送のバイキングで断言してくれた。

今回に限り!?メジャー史上初となる、二刀流の選手を認める

2位を大きく引き離してダントツ1位の得票数で、MLBオールスターに選出された大谷翔平。DHで選ばれているので、現行ルールでは、バッターのみとしての出場。

AKI猪瀬氏曰く「最初で最後の大谷ルールが100%導入されると思います。」

AKI猪瀬氏は、バイキングで、大谷の二刀流はあるのかと話題の中でルールを変えてでもあると。
実は、出場するMLBのスーパースター達が何よりも見たがっている。
名だたるスーパースター達が未だ見たことのないオールスターの二刀流を求めている・・
何よりも、身内ともいえる、選ばれしスーパースター達の後押しが大きく期待されている。

これには、かなりの説得力を感じました。

さらに、
コミッショナーが現在,ルールの改悪など、いろいろ極めて評判が悪い・・
そこで、ここは大谷翔平の人気にあやかり、悪評を覆したい。
そんなコミッショナーの野望もあるので、大谷の二刀流はもってこいの良い話題。
なので、二刀流実行の更なる後押しになることは間違いない。

全くの蛇足、関係ないけど、なんか気になりました

なんか、気になる、誰かに似てると思いきや
ダイノジの大地洋輔氏でした・・

AKI猪瀬氏と猪瀬元都知事も無関係でした・・

ちなみにAKI猪瀬氏はパンチョ伊東に弟子入りして大リーグについて学んでいたようです。

ホームラン競争は、4分間プラスアルファの過酷なトーナメント方式。優勝すれば1億1000万円

8名の選手で競いあう、前夜祭ホームラン競争は、勝ち抜き戦なので、優勝するためには、制限時間4分間のフルスイングを
3回もこなさなければならない。
更に、飛距離134M越えを2本放つと、更に、30秒間のボーナスが与えられる・・

飛距離十二分の大谷は、ボーナス加算ルールで優位だが、
矢継ぎ早に投げられる球を4分間も打ち続ける。
追い込みトレーニングを見るような・・
そこへボーナス加算されれば、さらなる過酷がやってくる

大谷の豪快なホームランは見たいが、どうか、無理しない程度に・・