元中日・門倉健コーチ謎の失踪、妻の感じる疑念

失踪の前夜には、なんと6時間にも及ぶテレビ電話を奥さんとしていた元中日・門倉健コーチ。5/28のバイキングで、失踪前後に一体何があったのか?!一番の近親者である奥様、友人である武井壮、ギャオス内藤等ら独自取材。さらに、臨床心理士など専門化も交えて中日退団への経緯を掘り下げる。

門倉健氏と奥さんは、20年以上もお互いテレビ電話する超仲良し夫婦

失踪から2週間経った5/28のバイキングで、40分以上の時間を割いて、元中日・門倉健コーチの不可解な失踪が取り上げられた。

門倉コーチの周辺を色々と、経緯をたどるなか、強く感じたのは、門倉コーチの奥さんはじめ、3人のお子さん、お孫さん・・家族の中の良さがとても印象深かった。

失踪直前の母の日にも、最愛の妻への感謝の言葉を述べたり

お孫さんと笑顔で実に楽しげな様子など、本当に見るからに幸せそうな映像が番組内でも流された。

特に、驚いたのは職業柄、遠征が多く、日課となる妻とのテレビ電話は、流しっぱなしで6時間のテレビ電話。

なんと、午後6時から深夜0時までつなぎっぱなし。失踪前日にも楽しげに会話。

これは、すごい!行き過ぎかと思えるほどの、日常のやり取り。この長時間のテレビ電話には、坂上(バイキング司会)も
悪いことできない・・とコメント。

涙ながらに、悲痛なおもいを伝える妻の民江さん

民江さん「理由もわかりませんし 原因もわかりませんし まさかという感じです。

奥さんにとって、ご主人はどういう方ですか?
民江さん「本当に恥ずかしい話し、大好きですし 本当に仲がいいんです いつも一緒ですし いつも横にいてほしい
大事な存在です」

携帯、財布さえも置いたまま、早朝未明に門倉氏は出て行った

失踪当日、5/15日、普段は6時頃に起きる、門倉氏がいないのを次男がきづく。カバン携帯、財布も置きっぱなしという状態であった。

中日球団代表によれば、15日から二軍の練習を無断欠勤、家族でさえ本人と連絡が取れないため、16日に家族が愛知県警に捜索願を出していた。

 20日の消印で二軍のマネジャー宛てに退団願が郵送されていた。15日付の退団願が入っており、球団は本人の直筆であることを家族に確認し、26日付で受理することを決めた。

失踪後に、球団への手紙と妻民江さん宛てに届いた手紙

民江さん「良かった、生きているんだと思いながらも、ただ確かに筆跡は彼なんですが文章が整いすぎて・・謎だらけなんです」

また連絡します、突然のことでごめんなさいと簡潔に整った感じの手紙。

消印が球団のある愛知ではなく、自宅のある横浜市・・近くにいるのか?

本当に、本人が投函しているのか?!事件性はないのか?憶測の域ではあるが
番組内では、元警視庁刑事吉川氏がこれだけの内容なので、
警察も捜査に入るであろうとコメント。

追記6/2のバイキング 元埼玉県警捜査一課佐々木氏は事件性はないと述べる


佐々木氏「年間8万人ともいえる家出人の範疇の扱いであろうと思われる。門倉氏のキャッシュカードやパスモ、スイカなどの履歴情報、たdライフログを家族から聞き出し、その辺りから調べたりはしている。ただ、事件性の疑われるような情報がない限り、捜索はない。」

友人である武井壮が語る


悩みごとの相談も受けたことがある武井壮は、
門倉とは一緒に野球やゴルフをやったり、プライベートでも一緒にご飯に行ったりするほどの仲。

武井「いじられ役で、皆から可愛がれて、本当にやさしくていいやつ。ただ、繊細な部分はあるなというのは、ある程度仲のいい人だったら共通して思っている。」

繊細さを持ち合わせながら。
誰にでも、優しくて思いやり、気遣いをする。そんな、好かれるタイプの人間。

武井「野球を辞めたとしには、悩んでるところもあって、これからどんなふうにやっていこうかなみたいな悩みをちょっと相談したいと言われ、門倉自身、家族もいるのでちょっと、収入のこともあって色々広げたいんだよねって言っていた」

「最近は本当に2軍のコーチやっていたので心配ないなと思っていた・・」

可愛い後輩だったと話す、野球解説者ギャオス内藤

門倉健はギャオス内藤にとっては、可愛い後輩。
真面目であまり冗談を言うタイプでないが、ただ、冗談は語らないけど

番組などでは、盛り上げていこうというサービス精神が感じられた。

門倉コーチは中日、近鉄、横浜、巨人などでプレーし、横浜時代の2005年には最多奪三振のタイトルを獲得。19年から中日二軍投手コーチを務めていた。門倉氏の知人がこう明かす。

「25日に送ったラインのメッセージには『既読』がついたのですが、返信はなし。26日に送ったメッセージに既読はつきませんでした。26日夜に携帯電話を鳴らしたところ、電源は切れていなくて、呼び出し音は鳴っていました」

 「どうした」「大丈夫か」と事件性を心配する声 家族もファンも心配している。

門倉コーチの妻・民江さんは、「本当にお恥ずかしい話、大好きですし、本当に仲がいいんですね。いつも一緒ですし」
「絶対に横にいて欲しい人です。大事な存在です」と涙ながらに話した。