川勝平太親中知事の恫喝外交は、毛沢東ゆずり

直接選挙で選ばれる都道府県知事は強い権限を持つ。この度の静岡県知事選を制した川勝知事。かつては、文化施設に異議を唱える県議に対し、「ヤクザ」「ゴロツキ」「反対なら県議の資格はない」などと発言。日本学術会議の任命拒否騒動でも、「菅義偉首相の教養レベルが露見した」と批判し、発言撤回へと追い込まれた。毛沢東に傾倒していて、相手を口汚く罵るのは川勝知事の得意とするところ。

川勝知事はとんでもない親中派、問答無用の恫喝政治

静岡知事選、川勝氏が4選をはたした。リニア着工は引き続き困難になる。
静岡県職員の自殺者が増加傾向にある。川勝知事との関連性が疑問視されている。
強烈なる親中派であるだけに、気にかかるところだ。
川勝知事は2010年に訪中して、北京の人民大会堂で当時の副主席である習近平国家主席と会談。一昨年にはG20外相会合でで訪日した王毅外相と面会するなど親中派で知られる。それだけではない。過去に「人民日報一のインタビューに応じた知事は、こんな中国愛を語ってもいる。


〈20歳のころに「毛沢東選集一へ日本語版)全巻を読み、都市(ブルジョア)を包囲する」という理論に興味を持ちました〉(「人民日報海堺版」12年9月号)昨年、『レコードチャイナ一の取材に応じた際は、(この10年の中国人民の力は抜群です。14億の人民をまとめて国力に生かしていくのは、並大抵のリーダーシップではありません〉《「一帯一路」とした構想力に敬服しています〉などと、習政権への賛辞を惜しまない。
だが、世界的に問題視されている中国の排他的な経済政策や、ウイグル族への人権弾圧などには触れずじまいなのである。中国出身で拓殖大学客員教授の石平氏はこう憤る。「毛沢東が主導した文化大革命で、どれだけの中国人民が迫害を受け、殺されたことか。そうした人権侵害の歴史に目をつぶり、独裁者の理論を持てはやす知事が県政を運営することは異様に感じます。

おびただしい犠牲者を出した、文化大革命、今でも相変わらず、人権をはく奪し、強制労働をさせられてるウイグル族の人々。
現在、世界的に中国を大々的に、危険視してる中、日本は、何も出来ていない。
強烈なる、親中派が、邪魔をして、北海道しかり、どんどん中国に脅かされています。

売国奴の親中派を引きずり降ろさないと日本が危ない

川勝知事の政治手法は寛容的精神に欠け、中国共産党を彷彿とさせる。”ミニ毛沢東”と呼んでも過言ではない。白雪が溶けた富士の山は、紅色に染まりつつある。


JR東海の幹部が流域市町に説明に出向こうと打診をしても、市町側が静岡県知事の顔色をうかがいながら、JR東海の面会を拒絶している実態はあまり知られていない。

 このトンネルの着工については、大井川流域の利水者11団体とJR東海、静岡県の間で話し合いがなされて、2017年9月、県の仲介によって合意をして協定文書を作成するところまで進んでいた。それを、川勝知事が“ちゃぶ台返し”をしたと12月の静岡県議会でも取り上げられたのだ。

 川勝知事がトンネル着工を拒むのは、大井川の源流部の地下にトンネルを掘ることによって大井川が減水し、河川の環境が悪化しかねない、というのが表向きの理由だ。

 「環境」を盾にして、「(減水する毎秒2tの水量は)静岡県民62万人の命の水である」「(トンネル湧水を)一滴たりとも失うことがあってはならない」という川勝知事の物言いは、一見すると静岡県民にとっては、正論に見える・・

 ところが、「常時、毎秒2tの水が失われる」という根拠は出てない。かつて、JR東海が記した環境影響評価準備書には、「覆工コンクリート等がない条件で、最大で毎秒2t減水と予測」とある。現代のトンネル掘削の現場では、先行ボーリング(先行探査)をして地層を確認しながら掘削し、圧力が強くなるとすぐに地層を固めたり、覆工コンクリートのような防水工事を実施したりするので、大量の出水は考えにくい。


 知事の言う「一滴の水たりとも」という表現は、現実的な指摘ではない。川勝知事が、実現不可能なことを他人に強要して、JRに限り水問題でやりこめるのは解せない。

なぜ親中議員がはびこるのか!?

まもなく日本は中国に支配される・・

クマさんによる解説

「習近平主席が大変喜んでくださいました!」って、絶句なんだけど。
二階さんを超える親中の逸材じゃないの、これ?
一体日本の政治家には何人親中がいるんだ?恐ろしくなってきた。