上原浩治がスポーツ王は俺だに出たい・・とポツリ「石橋、薪を焚べる」

 巨人在籍時の昨年5月にシーズン途中で現役を引退した元メジャーリーガーの上原浩治が深夜放送のフジテレビ「石橋、薪を焚べる」にゲスト出演し、予備校時代の苦労話しやメジャーでの裏話まで色々と語った。広範に渡る野球を知りつくす、石橋が引き出す。番組最後に今までスポーツ王に呼ばれたことないと・・

アルバイトで貯めたお金でグローブを買っていた、上原浩治

石橋「上原浩治が人生で一番つらかった時期は?」
上原浩治は高校を卒業後に、予備校に通ったり、アルバイトをしていた時代が最もつらかったと述懐。

高校時代は無名選手で補欠、どこからもスカウトされずに、当時は
体育の先生になろうと思っていた上原。
学費の足し、そして野球での基礎体力にジムなどへ稼いだお金を投資していた。
この辺の情報も、石橋が仕込みとは思えない感じで、よく知ってるのに
その広範な知識に驚きます。

グローブは契約してたメーカーとは違うと笑いながらも
その当時は頑張って貯めたお金で
青と黒のローリングスのグローブを1個づつ購入した上原。

特に上原は生駒での警備の仕事が死ぬほど寒くてつらかった靴下も三枚履きだったと当時の
過酷なバイト体験を明かす。

これには石橋も鬼キツカッタ警備のバイト経験があるので強く同意。
石橋はドカジャンなど通用しない、くそ寒い冬はスキーのパンツを履いて仕事・・
それでも、全然寒い(笑)くて、勝手に焚き火?したことも暴露。

石橋が上原君の雑草魂がぐっとくることは何ですかと聞いた?

上原「まずはスポーツ王は俺だに出たい!今までに1回も呼ばれたことが無い」
石橋「だって、バッティング出来ないじゃん」
石橋が失笑^^
確かに、野球版なんで、投げるのはマシーン(配給は人)なので、打者の経験が極端に少ない。
上原「出来ないですけど」
これには、上原も反論出来ずに笑った。
うーん、巨人時代、セリーグはバッティング有りだったんで、出来るんでは・・
出してあげて欲しいですね。
バッティグ出来なくても・・
予想外の秘密兵器として
逆に盛り上がるんでは?
そこは、やはり石橋貴明のオトナの力で何とかお願いしたいです。
次回にちょっと期待。

石橋貴明はメジャーリーガーの間でも有名人

石橋貴明が出演していた、メジャーリーグを題材にした映画、メジャーリーグ2
上原「貴さんは気づいていないかもしれないですが、メジャーリーガーのなかでは有名人ですからね」

これに出たので、上原が言うには、タカさんメジャーリーガーの間でも超有名人
大スターにも握手を求められる状況。

若きし日の石橋貴明、パワフルに頭でバットへし折ったり最高でした。
メジャーの選手からもあのヤバイ仕草をやってくれとせがまれるようです。

石橋「メジャーで対戦して“コイツすげえなあ”と思った打者と投手は誰ですか?」
上原「打者でいうと、僕はもうデトロイトのカブレラでしたね。ちょうど彼が2年連続3冠王獲れそうな時期だったんですよ。その当時に対戦してるんで、すごく嫌だった」
「ポストシーズンでも本塁打撃たれてますし、なんか嫌だったんですね、顔見るのも嫌だったですね」と振り返った。

 一方、投手については「いっぱいいましたね。シャーザーもいましたし、バーランダーもいましたし、すごいやつばっかりでした。チャップマンもえげつなく速いですから。左で160キロ出るんですよ。スライダーが150キロくらいですから。今で言うとコールですね、ヤンキースはいい戦力ですよね。今ケガ人がいますけど、この開幕が遅れているってことで回復していいメンバーで戦えるんじゃないですか」と話した。

石橋貴明が日本プロ野球が2世が出てこない・・と嘆く

話しがなかなか2世選手で父を超える選手が出てこないと石橋。
しかし、メジャーでは父を超えるスーパスターは珍しくない。
上原は、これは、選手がグランドに子供を連れてくるからだと。
日本では、練習とはいえグランドの自身の子供を連れてきて野球をするなど出来ないが
アメリカでは、子供たちがスパースター達の真近で守備練習したりと日常なので、
いざ、オトナになって、選手となってからも緊張するアガるということがない。
これが凄く大きいと上原は述べた。
上原の息子は、上原自身親バカと言いながらも、テレビにも紹介されたほどのスポーツエリート
ただ、上原が右投げ右打ちと息子と全く逆なので、教えるのは難しいよう。
真君が左投げ左打ちであることから
上原「投げるほうは杉内(俊哉)ピッチングコーチに教えてほしい。バッティングは(高橋)由伸にお願い」