1/28月曜日の夜10時からはじまった、『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』。月曜日の夜、ちょうど同時間帯には
手強そうな、しゃべくり、報ステなども
なんとなく見てると、丸山隆平や西野七瀬など、これだけ目的でも見てしまいそう。


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空気を読めない?天然・・しかし、大胆不敵にぐいぐい仕事をやりのける原島浩美

なんといっても、一番耳に残ったのは「恐れながら申し上げます」の真木ようこ(原島浩美)のキラーワード。

まずは、出だしの原島浩美がよつば銀行への初出行の朝、なんとよつば銀行を捜していたご婦人
を入り口へ案内、そのまま花束(ご婦人からのプレゼント)を手に、行員一同、礼をしてお客様を
迎え入れてる最中
社員通用口へ向かうこともなく、正面突破。

ネット上では、もっぱら真木の“棒演技”が話題になっている。
決めゼリフ『恐れながら申し上げます』がネット上では、『棒読みすぎる』『言わされている感がハンパない』『ヘタ』・・
厳しい意見が多数。
真木は2013年6月公開の主演映画『さよなら渓谷』で日本アカデミー賞をとりましたが、ネット上では、演技が下手と
酷評されたりもありました。

個人的には、原島浩美のたどたどしいセリフは役の上でわざと?なのではと思ってます。
福沢諭吉の学問のすすめから引用したり、原島浩美の自宅で、可愛らしいピンクの部屋着で
物思いにふけながらの読書。
なんだかわざとらしくも、キャラが立ってて面白い!



丸ちゃんがいいあじだしてる

はまり役


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よつば銀行の頭取・鳩山英雄(古谷一行)は女性行員の積極的な登用を推進する『輝く女性プロジェクト』を発表。
業績不振の台東支店に原島浩美(真木よう子)を営業課長に大抜擢したのもその一環だ。

しかしこの背景には、頭取の座を奪い取りたい、副頭取・島津雅彦(柳葉敏郎)がからんでいた。
空気の読めない原島浩美を送り込み、引っ掻き回して、頭取の面目つぶす算段。
皮肉たっぷりの役回りで過去に原島に不正を問いただされて、なんと土下座して原島に謝った過去・・
仕返し・・復讐心のかたまりとなったギバちゃん。

一方女性が課長に着任したことに対し営業課の反応は冷ややかで、特に時期課長と目されていた加東亜希彦(丸山隆平)は冷たい視線を送る。

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