イケメンタルの感想、高橋克典優勝逃すも大健闘

松本人志によるイケメンタルでイケメン達が本気でかき回す、最後は山田がもっていた。納得の優勝。しかし、山田にあわせにいった武田真治、怒涛の意外性で大健闘した高橋克典らイケメン達がやばい面白い。これで皆よく笑いを耐えてる・・腹筋崩壊必至

序盤に死にかけるも、かなりの高評価だった高橋克典


俳優の山田孝之、高橋克典、武田真治、モデルのJOY、声優の木村昴、北海道のボーイズユニット・NORDの島太星。
そうそうたるメンツで、世代もバラバラ、異色のお笑いショーがはじまった。
はじまりは、ドキュメンタルのお約束どおりに、松本からの、お便りから。
そして、一人ずつ会場になるセット部屋にやってきて、松本のスタート合図。
一番みてて、面白かったのは、個人的には、最後の山田孝之と武田の謎のかけあいだったが、
最後まで、残れなかったが、6人の中でも最も異色な感じがした、
山田孝之がお笑い能力の高さを見せつけて優勝した高橋克典が本当によくがんばった。
高橋克典さんがゲラでなければ優勝だったのでは・・
攻撃力はあるが、笑ってしまう。やはり防御が弱いと本当にもったいない。

JOYと島のラップ攻撃もなかなかでした。
高橋への容赦ない無茶振り、これをJOYの手を振り払って絶妙に拒否する高橋
これには笑った。


特命係長只野仁からの、まさかの・・くまだまさし
カッコよすぎからのギャップがやばい
皆笑いこらえるのに必死

松本「もったいない、結構、優勝近かったですよ」無念の残り30分で退場した。
まっちゃんが認めた高橋の実力は
素人目に見ても破壊力抜群・・
ただ、ただゲラで、いつも笑みがこぼれる弱すぎる防御力
なんだか、本家ドキュメンタル昔のジミーちゃんを思い出してしまった。
最初から飛ばしまくって攻撃力十二分なのに、ゲラ過ぎて早々に撃沈。
高橋克典にジミー大西がフラッシュバック・・

今まで、お笑い関係のことをしたことがない、今回初の挑戦高橋克典

JOYからのいじりから、一時は、レッドカード寸前まで追い込まれた高橋。
しかし、ここから、被り物で反撃がはじまった。

高橋克典の怒涛の攻撃に、山田孝之、JOYらもこらえるに必死。
被り物も、絶妙なチョイスで、チョビひげと相まって実に巧妙

被り物を脱いでも、チョビひげは残して、しれっと再合流したりと、まっちゃんも感心するセンスの良さ。
山田孝之と高橋克典で、ダブル乳首いじりの攻撃は、ドキュメンタルならでは、
惜しくも、途中敗退した、島君も、お尻はだす、洗濯ばさみひっぱりもいとわないナイスガイ
島君は若いながらも、カラダをはった攻撃で、とても良かった。

高橋克典の最後は、ラップ対決に巻き込まれての笑いもないようなショーもない場面で撃沈・・
しかし、実にダンディーで素敵な笑顔で退場。
まっちゃん、大悟も絶賛してただけに、極めて残念でした。

山田孝之まーきのっ、このために まさかの現場でヒゲ剃り

前半こそ、おとなしめであった山田だが、ついに、あの伝説の監督になりきる。
ネットフリックスでも大絶賛されていた、パンツ姿にドデカイ撮影カメラ。
ここに、絶妙にからんで、後半線を大いに盛り上げたのが武田真治。
さすが、めちゃいけで長きに渡ってやってきただけある。
山田と武田のかけあいには、他のメンバーもこらえるのに必死。

特に、山田は真顔で面白いことやらせたら天下一品。
武田が構えるミットも、当然のように無視して武田の頭を、しれっと殴る山田。
ヌンチャクでも山田は武田を殴り、容赦しない。
痛くない素材?なのか・・
どの程度、痛いのか?見てて心配してしまった。

しかし、このヌンチャクで山田が武田をどつく場面は、審査員らも最大の見せ場と言わしめるほど
の面白シーン、ちゅうちょない山田の強い当たりに武田がビクビクする見応え十二分のいいところ・・

なのに、JOYと木村が仕込みの支度か?なんだかで、不在・・
退場した、高橋と島は仕方ないにしても、ギャラリーなしとは、もったいない・・

監督からの、まーきのっも、いつの間にか、裏でさくっとヒゲそりしてくる素晴らしさ。
山田の芸は、相変わらず顔がマジで、実に思い切りもよく最高でした。