芦田愛菜が「ぴったんこカン・カン」に6年ぶりに登場!安住アナ緊張隠せず・・


女優の芦田愛菜(12)が、6/9『ぴったんこカン・カン』TBSに6年ぶりに出演した。前回はまだ小学校1年生で初々しい人気子役だった芦田もこの春に難関の慶應中等部に入学。少し大人びた芦田は、久しぶりに対面にした安住紳一郎アナから「なぜかきょうはものすごく緊張する」と言われる・・確かに、小学一年生と中学一年生では、大違い、その成長度合いにたじろぐもわかる気がしました。

最初の待ち合わせ場所は、渋谷のカフェ・・
(6年前)当時は、リカちゃん人形の会社へ行ったり、キャビンアテンダント体験をしていた芦田だった。
そして、芦田愛菜登場、中間テストが終わったばかりでの登場。今は、身長145cmとかなり大きくなった芦田に
安住が驚きを隠せない。

芦田愛菜は科学研究会とマンドリンクラブに入部


休み時間は、皆でバレーバールをやったりと中学生活を満喫してる模様。そして
文房具好きの、芦田愛菜た文具売り場が充実している渋谷の東急ハンズへ向かった。

ニオイの出るマーカーを楽しむ、芦田と安住。
安住が臭いと記憶って結びつきやすい・・
芦田「天保の改革・・が醤油ラーメンの臭い・・」と二人で盛り上がる。
期末試験の近い芦田に記憶ペンを紹介すると

ここで、芦田が安住に問題、徒然草→吉田兼行などなど・・
結局、記憶ペンは購入しました。

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芦田愛菜、憧れの芥川賞作家・又吉直樹と大人な小説論

読書家・芦田愛菜、6年ぶり『ぴったんこ』出演で又吉直樹と念願の対面

年間でも120~180冊読むと言う、芦田に安住が思わぬサプライズプレゼント、「森の図書室」へ招待してくれた。
本の臭いに興奮する芦田。

蜜蜂と遠雷を3日で読んでしまう、大人顔負けの読書スピード(量)!芦田愛菜

「小学生新聞のコラムに又吉の『火花』(文藝春秋刊)を読んで「又吉さんに会えたらいろいろ聞きたい」と書いていた芦田のために、又吉がサプライズ登場」以前から「いろいろ話を聞きたい」と興味津々だった作家でお笑いコンビ・ピースの又吉直樹と対談スタート。

意外にも、初めましてではなかった、芦田と又吉「お久しぶりです~」
サプライズ登場時に、又吉がまだ、「火花」しか読んでいないという、芦田のため?に新作「劇場」を持参・・

起承転結の転が、書けないと芦田の悩み・・
芦田もいつかは、小説を書きたいが、起承転結ではなく、起承承結になってしまうという作家みたいな悩み・・

「火花」の時は、割と自然と浮かび上がる感じ・・と又吉。
芦田愛菜の小説、早く読みたいですね。

差値70以上の超難関中学校に合格したこ芦田だが、単に勉強ができるというだけでなく
筋金入りの読書家であることも有名。すでに5歳から児童文学書を読み出し、小学生低学年の時にはアガサ・クリスティーの小説を読破してしまった。驚きの読書量。本に曰く、活字中毒気味・・読むものがない時は、サプリメントの張ってある成分シールも読んでしまう・・

 そんな、これまでに1000冊もの本を読破してきた芦田が一番感動した本は?
2012年にiPS細胞の発見でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授の自伝「山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた」。

さらに、安住アナの案内のもと理科実験にチャレンジした。
病理医になりたいという芦田愛菜。
 白衣を着る職業に興味があるという芦田のため、安住アナと米村でんじろう先生も参加しての理科実験。
以前、でんじろう先生の実験を側で見たことはあったが、一緒に出来なくて残念だったという芦田も大興奮。

それにしても、水素の関するミニテストもあっという間に全問正解する芦田。
賢過ぎ、すごいです。


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最後は、西宮出身、お母さんと話すときは時々関西弁・・になるという芦田。
これは、意外・・関西出身だったんですね。

「もんじゃ焼き」のお店へ、安住と向かった。

芦田が気になるという、カレースペシャルのかなりボリュームあるもんじゃを注文。
安住が厳しく?芦田にもんじゃの焼き方を指導?


途中、安住アナにプロディユーサーのアクセントなど、2通りで悩む?芦田。
そんな芦田に安住が薦めたのは、電子辞書の発音通りにする。その発音を真似る・・
実際、これは説得力ありましたね。」

すると芦田と同学年でお友達の鈴木梨央(12歳)が登場。
難関中学をお受験する芦田のために「お守りを買った」ほどの芦田思いの鈴木。

元々は、芦田に憧れて芸能界入りした鈴木梨央は美術部に中学では入部したようです。
最後は、お友達とのもんじゃ・・と終始楽しげな芦田愛菜ちゃんでした。

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