香川愛生がお酒を飲む、二軒目どうする?~ツマミのハナシ

4月18日放送の「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」で、、女流棋士・香川愛生が、松岡昌宏、博多大吉らと共に、入谷「三富」へ向かった。将棋以外にも、活躍される、マルチな美人女流棋士、香川愛生の給与事情から恋愛観まで楽しいお話が展開されています。

香川愛生の将棋へのきっかけは?


入谷の町を松岡らと歩く、絵になります・・
座敷へ向きあって座り、松岡に足を崩してとススメられるも、職業柄
足を崩すよりも正座のほうが楽なので正座のまま。

初対面なので、なんとお呼びしたらいいのか?の問いに・・
将棋ファンからは先生と呼ばれることが多い、香川、しかし今日は、何でも呼んで下さいと本人。
結局、愛生ちゃんで進行することに決定。

まずは、「馬刺し」「煮込み」などをアテに生ビールで乾杯。簡単に自己紹介から・・
将棋をはじめたきっかけを聞かれると・・
女流棋士・香川愛生将棋は9歳で学校の休み時間などから始める。

本格的には、調布市でアパートとの3階に住んでいて、たまたま
1階に住んでいたおじいさん(他人)が地元で一番将棋が強い方だったので
弟子入りしたそうです。
意外なのは家族の誰も将棋をやらないとのこと。
なんと、将棋推薦で立命館大学に入り、27歳になったという香川。

香川愛生が将棋会の給与事情を説明

香川愛生が二軒目で個性的な恋愛感を明かす

お次は和食「あかぎ」へ。「極上あん肝」「あんこう鍋」をアテに日本酒などで乾杯。

実はあんこう大好きで上がる香川
本人曰く将棋部時代は進入部員をなぎ倒しての活躍。
立命館の将棋部は30~40人ほどの部員がおり、大学戦は東京大学、京都大学、早稲田大学など、やはり名門校が強かったそう。

なんだかんだと楽しくも結構飲んでます
大吉に初カレ氏はいつ?と聞かれると
「どうなんですかねぇー・・」と今までお付き合いしたことはなさうな感じに・・

「好きな人と付き合うことにならない。」
将棋もそうなんですけど、私のとっての“好き”ってものすごく遠くにあるモノなんですよ
「いいなこの人!から付き合おうという発想にならない」
「気質がヲタクなので、推しがいると応援はしたいけど、遠くにいたい」と語り、
松岡がそこは「新しい恋愛観かもしれないね」と関心。

それにしても、二軒目のお店は、あんこう鍋やら本当に、松岡&大吉があまりに料理が上手すぎて
仕事放棄するほど。常時、次々出てくる品々を絶賛してる感じでした。
ヤバイ料理、品々に驚く松岡

実に楽しげな感じです^^

視聴者の声

視聴者からは「二軒目のゲストが香川先生ってビックリ!」「香川さんってアイドル並みに可愛いですね。こういう女性は好きだなぁ」「あんこう鍋の店、松岡さんも大吉さんも絶賛していた。一度は行きたい」などの声が。番組を観てファンになり、香川のツイッターやYouTubeを調べてフォローする視聴者も多かったようだ。

実に多才な香川愛生にびっくり・・

 将棋界の人気女流棋士、香川愛生女流三段はゲーム通として有名だ。現在はゲーム誌「ファミ通」の連載を持ち、またYouTuberとしても活動、時にはコスプレも披露するなど、実に多才だ。そんな香川が「奇跡のゲームバランス」と絶賛するのが麻雀。

 少女時代、将棋の道に邁進していた香川にとって、将棋以外で興味を持った唯一といっていい娯楽が、麻雀だった。